青水やグリーンウオーターと呼ばれる植物性プランクトンが豊富に入ってくる場所で飼育する。(水槽壁面にコケが付着することではなく水の色が薄緑色になる状態です)
光にさえ気を遣えば植物性プランクトンが光合成でアンモニアや硝酸、リン酸を吸収してくれるのと、エビや魚はいつも野菜ジュースを飲んでいる状況ですので成長も早く健康な環境です。
ところが、どこでもグリーンウオーターになれるわけではありません。海や川の近くや森、山などで農薬の影響が少ない処という周りの恵まれた環境という条件が付きます。(当店ではチャレンジしましたができませんでした)
注意点としては、夜間は光合成はしないので酸素を消費ししますから、緑が濃くなりすぎると酸素の消費量も増えます。夜間の酸欠にならないようにエアレーションするか、水を換えて適度な緑色にする必要があります。雨が続くなど天気が悪い時も同じです。


